【コードレス掃除機】VC-CLP54とVC-CLX73の違いを比較!紙パックとサイクロンはどっちがおすすめ?

掃除機

2025年7月に発売された東芝の「VC-CLP54」と2024年9月に発売された「VC-CLX73」の違いをご紹介します。

「VC-CLP54とVC-CLX73の違いって何?」

「紙パックとサイクロン、どっちが使いやすいの?」「自分の家に合うのはどっち?」そんな疑問にお答えします!

どちらも東芝「トルネオコードレス」シリーズの人気モデルですが、集じん方式・重さ・運転時間・付属品に大きな違いがあります。!

VC-CLP54VC-CLX73の主な違いは以下の6つとなります。

  1. 集じん方式の違い
  2. 重さと操作性
  3. バッテリー性能と稼働時間
  4. 吸引力・センシング機能
  5. 付属品と特殊機能
  6. 価格

比較した内容をもとに、東芝のVC-CLP54VC-CLX73どちらがおすすめかをまとめました。

・「VC-CLP54」:ゴミ捨てが楽・軽さ・長時間運転を重視する方

・「VC-CLX73」:吸引力の持続・多機能・ランニングコストを重視する方

本文にて東芝「VC-CLP54」と「VC-CLX73」の違いを詳しくご紹介します!

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「VC-CLP54」と「VC-CLX73」の違いを比較

東芝「VC-CLP54」と「VC-CLX73」の違いについて説明します。

選ぶポイントVC-CLP54VC-CLX73
集じん方式◎ 紙パック式(ゴミに触れず捨てられる)○ フィルターレスサイクロン式
重さ(標準質量)◎ 1.5kg(軽量)○ 1.7kg
運転時間(標準モード)◎ 約45分△ 約35分
吸引力の持続○ 標準的◎ 99%以上持続(フィルターレス)
付属品・特殊機能○ シンプル(充電スタンド付き)◎ 吸い拭き2WAY・からみレスブラシ・ピカッとライト
ランニングコスト△ 紙パック代が必要◎ ほぼ不要(水洗いでメンテ可)
総合評価軽さ・運転時間重視ならこちら機能・コスパ重視ならこちら

1. 集じん方式の違い

「VC-CLP54」と「VC-CLX73」は集じん方式が根本的に異なります

比較項目VC-CLP54VC-CLX73
集じん方式紙パック式フィルターレスサイクロン式
集じん容積0.7L(大容量)0.13L
ゴミ圧縮機能ありあり(約1/4に圧縮)
ゴミ捨て方法紙パックごと捨てるだけダストカップを外して捨てる
ランニングコスト紙パック代(VPF-31)が必要ほぼ不要(水洗いでメンテ可)
吸引力の持続ゴミが増えると若干低下最後まで99%以上持続

VC-CLP54は紙パック式で、集じん容積は0.7Lと大容量です。紙パックごと丸ごと捨てられるので、ゴミに一切触れることなく清潔にゴミ捨てができます。


一方、VC-CLX73は「フィルターレスサイクロン」を採用。サイクロン部のプリーツフィルターをなくした「パワーキープシステム」により、吸引力がお掃除の最後まで99%以上持続します。ゴミ捨ては消耗品不要で、水洗いするだけでメンテナンス完了です。


紙パック式はゴミ捨てが本当に楽!衛生的に捨てられるのがうれしいですよね。サイクロン式はランニングコストがかからないのが長期的に見てお得です!

ゴミに触れずに捨てたい方・衛生重視の方はVC-CLP54がおすすめです!

2. 重さと操作性の違い

「VC-CLP54」と「VC-CLX73」は本体の重さに違いがあります。

比較項目VC-CLP54VC-CLX73
標準質量(総重量)1.5kg1.7kg
本体質量(バッテリー含む)1.0kg1.1kg
外形寸法(幅×奥行×高さ)258×151×1,066mm229×180×1,095mm
グリップらくわざフリーグリップらくわざフリーグリップ

VC-CLP54の標準質量は1.5kg(本体1.0kg)、VC-CLX73は1.7kg(本体1.1kg)。総重量で0.2kgの差があります。どちらも「らくわざフリーグリップ」を搭載しており、手首への負担を軽減する握りやすい設計になっています。

高い棚や天井付近の掃除が多い方、毎日長時間使う方には、わずかな差でも0.2kg軽いVC-CLP54の方が疲れにくいですよ。

0.2kgの差は小さく見えますが、毎日の掃除で積み重なると疲れ方が変わります。力に自信がない方や高齢の方には、少しでも軽いVC-CLP54がおすすめですよ!

少しでも軽い掃除機がいい方は、VC-CLP54がおすすめです!

3. バッテリー性能と稼働時間の違い

「VC-CLP54」と「VC-CLX73」は運転時間とバッテリー方式に違いがあります。

比較項目VC-CLP54VC-CLX73
標準モード運転時間約45分(約60分※ヘッドなし)約35分(約40分※ヘッドなし)
自動モード運転時間約10〜20分約10〜20分
強モード運転時間約8分約8分
充電時間約2.5時間約2.5時間
バッテリー方式着脱式(予備バッテリーで延長可)内蔵式

標準モードではVC-CLP54が約45分と、VC-CLX73の約35分より10分長く使えます。さらにVC-CLP54はバッテリーが着脱式なので、予備バッテリーを購入すれば充電切れの心配なく連続使用できます。

VC-CLX73はバッテリーが内蔵式のため、充電が切れたらそのまま充電待ちになります。1LDKや1Kのコンパクトな住宅なら35分でも十分ですが、2LDK以上の広い住宅には運転時間の長いVC-CLP54の方が安心です。

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広い家だとVC-CLX73だと途中で充電切れの心配がありますが、VC-CLP54なら標準45分+バッテリー着脱式で余裕を持って掃除できますね!

広めの家に住んでいて、バッテリーの持ちがいい掃除機がいい方は、VC-CLP54がおすすめです!

4. 吸引力・センシング機能の違い

「VC-CLP54」と「VC-CLX73」は吸引力の持続性とインジケーターに違いがあります。

比較項目VC-CLP54VC-CLX73
センシング機能床見極めセンサー plus床見極めセンサー plus
吸引力の持続ゴミが増えると若干低下99%以上持続(フィルターレスサイクロン)
ヘッド方式なめらか自走ヘッドすみまでヘッド(自走式)
じゅうたん対応○(センサーで自動調整)○(センサーで自動調整)
LEDインジケーターなしあり(吸引力・ブラシ状態を表示)

どちらも「床見極めセンサー plus」を搭載しており、フローリングとじゅうたんを自動で判別してパワーを最適化します。

吸引力の持続という点では、フィルターレスサイクロンのVC-CLX73が有利です。ゴミが溜まっても吸引力が99%以上キープされます。またLEDインジケーターでブラシの回転状態や吸引力の変化を視覚で確認できるのもVC-CLX73の強みです。

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じゅうたんが多いご家庭や、パワーが落ちないか気になる方にはVC-CLX73のフィルターレスサイクロンが安心ですね!LEDインジケーターで状態が一目でわかるのも便利です!

吸引力の持続性を重視するなら、VC-CLX73おすすめです!

5. 付属品と特殊機能の違い

「VC-CLP54」と「VC-CLX73」は付属品と搭載機能に大きな違いがあります。

比較項目VC-CLP54VC-CLX73
標準付属品充電スタンド、ワンタッチブラシ、すき間ノズル、紙パック(VPF-31)1枚収納スタンド、吸い拭き2WAYワイパー、丸ブラシ、すき間ノズル、お手入れブラシ
拭き掃除なし吸い拭き2WAYワイパー付属
壁際・すみ掃除標準ヘッドすみまでヘッド(壁ぎわまで届く)
髪の毛対策なしからみレスブラシ(99%以上からみにくい)
暗所対応なしピカッとライト搭載
収納・充電充電スタンドで自立充電収納スタンド付き

VC-CLX73には「吸い拭き2WAYワイパー」が付属しており、ゴミ吸引と拭き掃除が同時にできるため掃除の時短になります。「からみレスブラシ」で髪の毛が99%以上からみにくく、「ピカッとライト」でベッド下など暗い場所のゴミも見つけられます。




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VC-CLP54はシンプルな付属品構成ですが、充電スタンドが付属しているため充電しながら自立収納ができてすっきり片付きます。

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髪の毛が多い家庭やペットを飼っている方、拭き掃除も一緒に済ませたい方にはVC-CLX73の充実した付属品がとても便利ですね!

多機能・充実した付属品を求めるなら、VC-CLX73がおすすめです!

6. 価格の違い

「VC-CLP54」と「VC-CLX73」は発売時期と価格が異なります。(※2026年6月時点)

比較項目VC-CLP54VC-CLX73
発売時期2025年7月2024年9月
価格(2026年6月時点)約27,000円〜35,000円前後約32,000〜35,000円前後
ランニングコスト紙パック代が必要ほぼ不要(水洗いでメンテ可

VC-CLP54は2025年9月発売のモデルです。紙パック(VPF-31)のランニングコストがかかりますが、容量0.7Lの大容量なのでパック交換の頻度は少なく済みます。VC-CLX73はサイクロン式のため消耗品コストがほぼかかりません。

長期的なランニングコストを抑えたい方にはVC-CLX73がおすすめ!

コスパを重視するのであれば、VC-CLX73がおすすめです!

実際の販売価格は変動する可能性があるため、気になる方は在庫があるうちにお早めに確認してみてくださいね!

価格は市場の状況や販売店によって異なる場合があるので、購入前に下記リンクをご確認ください。

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「VC-CLP54」と「VC-CLX73」の共通機能や特徴

東芝の「VC-CLP54」と「VC-CLX73」の主な共通機能や特徴については下記となります。

  • コードレス設計:どちらもコードレスで、自由に動き回れる設計
  • 床見極めセンサー plus搭載:フローリング・じゅうたんを自動判別してパワーを最適化
  • らくわざフリーグリップ:手首への負担を軽減する握りやすいハンドル形状
  • フローリング対応:どちらもフローリング床に適した設計思想
  • ゴミ圧縮機能:ゴミをしっかり圧縮してダストカップ・紙パックを長持ちさせる
  • 強モード約8分・充電約2.5時間:強モードの運転時間と充電時間は同等
  • 水洗い可能パーツあり:フィルターなど水洗い可能なパーツを搭載
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「VC-CLP54」と「VC-CLX73」どっちがおすすめ?

VC-CLP54がおすすめな人

下記にあてはまる人はVC-CLP54がおすすめです。

  • ゴミ捨てが面倒・ゴミに触りたくない方(紙パックごと交換OK)
  • 2LDK以上の広めの住宅にお住まいの方(標準約45分の長時間稼働)
  • 少しでも軽い掃除機を求める方(標準1.5kg)
  • 大容量の集じんが必要な方(0.7L)
  • バッテリーを着脱して運用したい方(予備バッテリー対応)
  • 充電スタンドにすっきり自立収納したい方

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VC-CLX73がおすすめな人

下記にあてはまる人はVC-CLX73がおすすめです。

  • 吸引力が最後まで落ちてほしくない方(フィルターレスサイクロン)
  • 拭き掃除も同時にしたい方(吸い拭き2WAYワイパー付属)
  • 髪の毛やペットの毛が多い家庭の方(からみレスブラシ)
  • 壁際・すみのホコリを逃したくない方(すみまでヘッド)
  • 暗い場所のゴミも見つけたい方(ピカッとライト)
  • ランニングコストを抑えたい方(消耗品ほぼ不要)

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「VC-CLP54」と「VC-CLX73」のスペック

東芝の「VC-CLP54」と「VC-CLX73」のスペックを表にまとめました。

スペックVC-CLP54VC-CLX73
集じん方式紙パック式フィルターレスサイクロン式
本体色シフォンベージュメタリックベージュ
集じん容積0.7L0.13L
標準質量(本体質量)1.5kg(1.0kg)1.7kg(1.1kg)
外形寸法(幅×奥行×高さ)258×151×1,066mm229×180×1,095mm
運転時間(標準)約45分
(約60分※ヘッドなし)
約35分
(約40分※ヘッドなし)
運転時間(自動)約10〜20分約10〜20分
運転時間(強)約8分約8分
充電時間約2.5時間約2.5時間
バッテリー着脱式リチウムイオン内蔵式リチウムイオン
センシング床見極めセンサー plus床見極めセンサー plus
ヘッドなめらか自走ヘッドすみまでヘッド(自走式)
特殊機能ゴミ圧縮、抗菌紙パック吸い拭き2WAY、からみレスブラシ、ピカッとライト、LEDインジケーター
付属品充電スタンド、ワンタッチブラシ、すき間ノズル、紙パック(VPF-31)1枚収納スタンド、吸い拭き2WAYワイパー、丸ブラシ、すき間ノズル、お手入れブラシ

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「VC-CLP54」と「VC-CLX73」の違いや比較まとめ

東芝の「VC-CLP54」と「VC-CLX73」の違いについてお伝えしました。

違いと選ぶポイントについては下記となります。

選ぶポイントVC-CLP54VC-CLX73
集じん方式◎ 紙パック式
(ゴミに触れず捨てられる)
○ サイクロン式
(消耗品不要)
軽さ◎ 1.5kg○ 1.7kg
運転時間(標準)◎ 約45分△ 約35分
吸引力の持続◎ 99%以上持続
付属品・機能○ シンプル◎ 吸い拭き2WAY・からみレスブラシ・ピカッとライト
ランニングコスト△ 紙パック代が必要◎ ほぼ不要
総合評価軽さ・運転時間重視ならこちら機能・コスパ重視ならこちら

住居の広さや使用頻度、重視する機能によって最適なモデルは変わってきます。

「ゴミ捨ての手軽さ」と「軽さ・長時間運転」を最優先するなら「VC-CLP54」がおすすめです!

「吸引力の持続」と「多機能・ランニングコストの安さ」を重視するなら「VC-CLX73」がおすすめです!東芝の「VC-CLP54」と「VC-CLX73」をぜひチェックしてみてくださいね!

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